ナバホ族の住居ホーガン

3月17日(続)、モニュメント・バレーの
なかには、ホーガンと呼ばれるナバホ・
インディアンの住居が点々とある。
ナバホ族は、人口20万人を超えるアメ
リカ最大のインディアン種族である。
その伝統的な住居は、丸太と岩で作ら
れた円球状のもので、太陽が昇る東に
向いて出入口が作られている。

われわれが車を降りて、この住居の一
つに近づいていくと、どこからともなく1
人のインディアンの子供が現われた。
チップを渡して、一緒に写真を撮る。
住居から離れながら振り返ると、子供
の姿は見えない。そこへ、また1組の
観光客が近づいてきたら、また忽然と
子供が現われた。このチップでなりわ
いを立てているのだろう。
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