デュランゴ−シルバートン鉄道

9月4日、念願のSL列車、デュランゴ−シ
ルバートン鉄道に乗る。(←画像)片道80
キロを3時間半かけて走り、シルバートン
で2時間休憩、またデュランゴに戻る。

客車の大半は、窓がないトロッコ列車スタ
イルの観光列車である。(昔々は、この鉄
道で石炭を運んでいた。)断崖絶壁の上か
ら、はるか下を流れる渓流を眺めながら走
る。列車の片方は岩崖ギリギリに走るから
手や頭を出したら大変。外国からの観光客
も多く、オーストラリアから来たという小さな
女の子がとても可愛かった。

シルバートンは、昔ながらの鉱山町という
雰囲気だが、今は観光で成り立っているら
しく、みやげ物店やレストラン、コーヒー・
ショップがやたらと多い。

デュランゴへ戻っての夕食は中華料理。
ワンタン・スープ、マーボ豆腐、焼きそば。
まずまずの味で満足。
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